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日記

ソトコト tom

こんばんは。

今日は雑誌掲載のお知らせです。

12月4日発売の「ソトコト」に、bonanzaスニーカーが掲載されました。

詳しい内容は近いうちにトピックスにアップします。

ので…

とりあえず本屋さんに急げ~

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black

今日はお客様から注文いただいた靴の革裁断。

黒い靴が最近多いです。
やはりスタンダードなものを選ばれる方が多いような気がします。

同じ黒でもクリームやポリッシュで違った表情になるのもオモシロイ。
店頭に並べてある靴の中には黒い靴に青のポリッシュで仕上げたものもあります。

じっくり見ていただくとなんとなくお分かりになるかもしれませんので
是非確かめにご来店くださいませ。
お待ちしております。

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あご tom

こんばんは。

今日も寒い~

お店では

スクールが行われ、内容は前回のつづきの「吊り込み」。

この吊り込み作業、ワニ(引っ張ったり、たたいたり、釘がぬけたりと、やたらめったら便利な道具)を使う方の手の動きも大事ですが、


引っ張られる側の土台作りがすごく重要なんです。

吊り込んだ後は底貼りの下準備。

ヒールの「あご」といわれる部分の銀面(革のつるつるな表面)を包丁で削っていきます。

この作業もまた難しいんです。

今日はここまで。

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仕上げ直し

今日も靴の引き渡しや仮靴の足入れなどで
お客様にご来店いただきました。
ありがとうございます。

そんな合間をみて展示の靴の仕上げ直しもしてみました。

やはり多くの方に見ていただくものですから
なるべく良い状態で見ていただきたい。
そんな作り手の想いもあります。

ただあくまで実用品。
履いていただけなければ意味がありませんので
眺めて履いて歩いてお気に入りの靴を見つけてください。

皆様に気に入っていただけるように
しっかり仕上げ直してお待ちしております。

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お待ちしております

製作した靴は仕上げをすることによってお客様をお待ちしております。

ポリッシュと水でハイシャイン仕上げ。

根気のいる作業ですが良い艶が出てくると嬉しくなります。
また一足完成に向かっています。
もう少々お待ちください。

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かかせない

靴作りにかかせない道具。

色々必要な道具はありますが
この時期とくに有り難く、というか重宝しているのが電熱器です。

本来はコテを温めるのに使うものですが
寒い季節にはそばにいると温かいです。

ただ、蝋をふいたりしていれば直ぐに熱くなってしまいますが・・・

最近あまり見かけませんが大事な道具のひとつです。

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吊り込み講座 tom

こんばんは。

今日も寒いですね~

この寒さで、今日はスクールの生徒さんが一人ダウン。

早く治して、来週はばっちり吊り込んでいきましょうね。

と、言うことで本日のスクール内容は「吊り込み」です。

引っ張って、たたいて、ひっつけて。

まずは、中底を木型に打ちつけます。

アッパーと中底の底面にのりを塗りま~す。

形を維持させるため、爪先と踵に芯を入れるのですが、

その芯を固めるため、のりを塗ります。

その後芯を入れ、

「吊り込み開始」 ピ~~~~~

爪先は、餃子の皮みたいに細かくひだを…


うん。
いいですね~

その調子で踵も。

踵はタックス(小さくてつぶれる釘)できっちり固定。ワニでびしばし叩き込みます。

こんな風に

なかなか、かなりいいですよ~

片足完了。

来週はもう片足、一人でどこまで出来るかやってみましょうね~

「健闘を祈る」

おしまい。

次回につづく。

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別注色 tom

こんばんは。

今日は一日いい天気でしたね。

お店では

注文いただいている靴の「吊り込み」作業を行いました。

それとは別に

tom-009の「お客様革指定モデル」の撮影もしましたので…

どうぞ。




(キャメル×茶ヌバック)

[uchiyama tomoharu  special order] にも写真アップしたので視てくださいね。

それでは。

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掬い縫い

今日はお客様の靴の底付け作業。
その中でも神経を使うのは「掬い縫い」

力を込めて、でも入れすぎないように。
一針ずつ縫っていきます。

良い靴をお届けできるように慎重かつ丁寧に。
もう少しお待ちください。

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愛知県 靴の講演会

愛知県 靴の講演会のお知らせ

講 師 前田 洋一 様

演 題  「前田洋一 -chausserの展開と靴業界の今後を考える-」

日 時 12月10日(金)午後7時~午後8時30分

場 所 名古屋市西区名駅二丁目27番6号/名古屋プライムセントラルパーキング 1F/ナゴノスペース(シューズボナンザ横)

協 力 靴デザイン・クラフトスクール

参加料 無料(定員30名・先着順)

主 催 愛知県

問合先 産業労働部地域産業課 窯業・生活産業グループ 島田 様

電話052-954-6345

<講師紹介>

“chauseer”オーナー兼デザイナー。オーダーの靴職人であった父親を持つ。
1998年靴の企画会社より独立し、”YOH number eighty one”をスタート。
当初はメンズだけであったが、2年後の2000年の秋冬コレクションよりレディースを開始、その際メンズもブランド名を統一し”chauseer”となる。
「長く愛着の持てる靴」をコンセプトに『ノーマン・ロックウェルの絵画の登場人物が履いている靴』をイメージして作られる靴は、履き込む事で確かに絵画から飛び出して来たような独特の存在感を醸し出してくれる。

名古屋の若手の靴職人(当校講師)との対談を通じて、前田様のこれまでの靴作りへの取り組みなどお話しいただけます。
靴作りに興味のある方や、今後靴作りの道に進むことを考えていらっしゃる方など、下記申込書にてFAXでお申込みのうえ、どなたでもお気軽にご参加ください。

ご希望の方は、12月3日(金)までにお願いします。
先着順で定員を超過した場合には、こちらから出席不可の連絡をしますので、連絡先は必ずお知らせください。

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