1915年頃より伝わる名古屋の靴づくりは、工房の海外移転などにより、優れた技術が日々失われています。 私は、1983年にシューメーカーを立ち上げ、これまで数多くの靴を生産してきました。 2002年には、伝統の靴づくりが失われゆくことを危惧し、後継者を育成し、技術を後世につなぐ活動を続けてまいりました。
優れた機能を備えた上質な靴を、大量生産することはできません。シューズ・ボナンザでは、伝統の技術を継承した靴職人が、「made in Nagoya」にこだわり、手作業によって作り上げる高品質な製品を、末永くご愛用いただけるよう、日々努力して参ります。 シューズ・ボナンザ 代表 吉田 明輝