

日記
シューズ・ボナンザの靴にはいくつか製法があります。
ここで言う製法とは主に底の付け方をさします。
強力なボンドで貼り付けるセメンテッド製法。
アッパーと中底と本底を一気に縫うマッケイ製法。
そしてハンドソーンウェルテッド製法。

ハンドソーンウェルテッドとはウェルトというパーツを手で縫いつける、という意味です。
よく聞くグッドイヤーウェルテッドとなにが違うの?というご質問をいただきます。
グッドイヤーは中底にリブと呼ばれる別パーツを付け、それとウェルトをつまんで縫っていきます。
ですので中底には縫いはかかっていません。
それに対してハンドソーンウェルテッドは中底に縫いがかかるように加工して溝を作ります。
内側から外側に向かって掬い針を入れちょうどウェルトの溝に来るように穴をあけ
糸の両端に付けた針で交差するようにして縫っていきます。
文字にすると非常にややこしいですが、靴の縁から見える帯状のパーツを
手で縫うか機械で別パーツとつまんで縫うかの違いです。
では靴になったときにどんな違いが出てくるかといいますと
ハンドソーンウェルテッドのほうがよけいな副資材等を使わなくて済みますので
軽くしなやかな履き心地になります。
これは一度試していただくと違いが理解していただけると思います。
足への馴染みも比較的早いので
「革底で縫いがかかった靴がいいけれど重い靴は疲れる」
とおっしゃる方に特にお勧めです。
靴はアッパーのデザインに目が行きがちですが
製法に注目して選んでみるといつもと違った雰囲気になると思います。
シューズ・ボナンザでは同じデザインでも製法も選んでいただけますので
職人とともにお客様だけの一足を作ってみませんか?
職人の注文靴 シューズ・ボナンザでお待ちしております。
こんばんは。
しかし冷えますね~
shoes bonanzaでは、
午前中,今期靴スクールの5回目が行われ、自ら作った靴たちがめでたく完成しました。
本日の内容は出来栄えにすごく影響してくる工程だったので、厳しい目で見ていましたが、
こんな感じに、
二時間でこれだけの作業をするのはけっこう大変ですが、みなさん器用にこなしステキな靴を完成させました。
記念すべき一足目、「おめでとうございます!!!」
いっぱい履いてくださいね~
次回からはパンプス作り開始です。また楽しんで作りましょう!!!
今日もお客様のとのやり取りで色々勉強させていただきました。
ありがとうございます。
”ヒモが面倒だから”とおっしゃる方にはシングルストラップ+エラスティックのttsc005を。

”フォーマルな1足が欲しい”とおっしゃる方にはストレートチップの内羽根ttsc006を。
それぞれのシーンにあったお客様それぞれの1足をご提案させていただきます。
それぞれの職人とのやり取りをぜひお楽しみください。
職人の注文靴 シューズ・ボナンザでお待ちしております。
来る2/12(日)13:00~ナディアパーク国際デザインセンター4F Loop会場にて、「第2回靴のオーダーフェア(受注会)」を行います。
4月からshoes bonanzaに加わる期待の靴職人が店頭に立ち、彼の作る靴その他いろいろお話させていただきます。
ご興味のある方は是非会場におこしください。
みなさん
お昼の東海ラジオ「飛び込みマイク」
聞いていただけましたか?
わたくし噛んでしまいましたが
レポーターのさきさんと店長のフォローもあり
ボナンザのことをいろいろお伝え出来たと思います。
寒い日が続きますが
お店を温かくしてみなさまのご来店を
お待ちしております。
明日のお昼12時25分から東海ラジオさんに生出演させていただきます。
ご都合の合う方は是非お聞きください。
やはり生というと緊張しますね。
普段とは違うよそ行きの声になっていると思いますので
その辺りもお楽しみください!
それから
今週の土曜、こちらもお昼12時から12時30分FM愛知さんの
R-STYLE SHOPに出させていただきます。
シューズ・ボナンザを中心として色んなお話をさせていただきましたので
こちらも是非お聞きください!