

インフォメーション
シューズ・ボナンザで使用している革のご説明です。
原材料(原皮)はヨーロッパ産(主にドイツ、イタリア)の子牛(キップ)。
なめし方法として、ドイツボックスで有名なクロムなめしをベースに
合成タンニンなめし剤と植物なめし剤を併用した混合なめしです。
表面の仕上げ製法は、卵白の様なたんぱく質の多いカゼインとワックス、染料、少量のポリウレタン樹脂などを配合して仕上げています。
しなやかでもちっとした感触を是非店頭でお試しください。
新革の色はブラック・ダークブラウン・レッドブラウンの3種類。
新たな上質な革であなただけの一足を作ってみてはいかがでしょうか?
愛知県 靴の講演会のお知らせ
講 師 前田 洋一 様
演 題 「前田洋一 -chausserの展開と靴業界の今後を考える-」
日 時 12月10日(金)午後7時~午後8時30分
場 所 名古屋市西区名駅二丁目27番6号/名古屋プライムセントラルパーキング 1F/ナゴノスペース(シューズボナンザ横)
協 力 靴デザイン・クラフトスクール
参加料 無料(定員30名・先着順)
主 催 愛知県
問合先 産業労働部地域産業課 窯業・生活産業グループ 島田 様
電話052-954-6345
<講師紹介>
“chauseer”オーナー兼デザイナー。オーダーの靴職人であった父親を持つ。
1998年靴の企画会社より独立し、”YOH number eighty one”をスタート。
当初はメンズだけであったが、2年後の2000年の秋冬コレクションよりレディースを開始、その際メンズもブランド名を統一し”chauseer”となる。
「長く愛着の持てる靴」をコンセプトに『ノーマン・ロックウェルの絵画の登場人物が履いている靴』をイメージして作られる靴は、履き込む事で確かに絵画から飛び出して来たような独特の存在感を醸し出してくれる。
名古屋の若手の靴職人(当校講師)との対談を通じて、前田様のこれまでの靴作りへの取り組みなどお話しいただけます。
靴作りに興味のある方や、今後靴作りの道に進むことを考えていらっしゃる方など、下記申込書にてFAXでお申込みのうえ、どなたでもお気軽にご参加ください。
ご希望の方は、12月3日(金)までにお願いします。
先着順で定員を超過した場合には、こちらから出席不可の連絡をしますので、連絡先は必ずお知らせください。
10/2(土)~10/17(日の期間で販売イベントを行います。
その名も“楽市楽座”といいます。
今回はvol.1として「なごのツクリ~テばざーる」~ツクリテがウリテ~と銘打ち、
愛知県を拠点に活動するメーカーや職人さん5組で
作り手自ら伝統の技や技術をプレゼン・販売します。
期間中はワークショップや実演会も予定しており、
作り手の声を聞きながら普段とは一味違うショッピングを
楽しんでいただけるのではないかと思います。
是非、会場に足をお運びいただき、
愛知のものづくりのパワーを感じてください。
我々シューズ・ボナンザも実演や新たな商品のお披露目など
多くの方に喜んでいただけるよう準備しております。
楽市楽座開催間近になりましたら徐々にご案内していきたいと思いますので
楽しみにお待ちください。
日時:10/2(土)~10/17(日) 10:00~20:00
10/9(土)~10/17(日)はナゴヤデザインウィークとの連動イベントです。
場所:名古屋市西区名駅2丁目27-6 プライムセントラルパーキング1F
シューズボナンザ隣接「ナゴノスペース」
参加メンバー/出品アイテム
・シューズボナンザ(鈴木・内山・清水+α)/革製品(バッグ、ステーショナリーなど)
・KATAHA(吉松)/木工製品(インテリア小物など)
・丹羽ふとん店(丹羽)/お昼寝そばがら枕
・キタムラジャパン(北村)/枕(ジムナストシリーズ)
・M.M.Yoshihashi(吉橋)/陶磁器(『彫付』シリーズ)
サポートメンバー
・吉田(シューズボナンザ)/企画・各種支援
・澤田(studio point)/企画・ディレクション・各種支援
普段は聞けない作り手ならではの話しが聞けるチャンスですので、
是非、会場まで足をお運びいただき、体験してください。
メンバー一同、心よりお待ちしております。