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このブログでは、3人の靴職人が日々のあれこれを書いています。

糸先をつくる

手縫いの靴をつくる場合、色々なものを加工していきます。
その中のひとつに”糸”があります。

掬い縫い(ウェルトを本体に縫い付ける)ときに使う糸の先を細くして撚りをかけ
細くても切れづらいようにしていきます。
撚りがかかることにより細くても丈夫な糸先になります。
こういった先人の知恵が手製の靴にはたくさん込められています。
先人たちの優れた技術を後世まで残せるよう
我々も日々精進していきたいと思います。

職人の注文靴・鞄 シューズ・ボナンザでお待ちしております。